計器航法により行ってはならない飛行の距離又は時間で正しいものはどれか。…

航空法規等 第7問

計器航法により行ってはならない飛行の距離又は時間で正しいものはどれか。ただし、計器飛行証明を有しないものとする。

正答 (1)
正答は (1)。計器飛行証明がない人が計器航法で行ってはならないのは、110km又は30分を超える飛行です。 航空法第34条で、計器飛行証明を受けていない人は、計器飛行のほか、国土交通省令で定める距離又は時間を超える計器航法による飛行をしてはなりません。その距離と時間は、施行規則第66条で110km・30分と決められています。 【ほかの選択肢】 (2) 距離は100kmではなく110kmなので 誤り (3) 30kmと110分は、距離と時間の数字が入れ替わっているので 誤り (4) 30kmと100分は、どちらの数字も違うので 誤り 【覚え方】 計器航法の上限は「110km・30分」。

出典:令和3年7月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(滑空機) 航空法規等 問7(国土交通省 公表)出典元ページ

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