航空法施行規則第66条(計器航法による飛行の距離及び時間)で定める飛行の距離及び時間について、正しいものはどれか。…
航空法規等 第2問
航空法施行規則第66条(計器航法による飛行の距離及び時間)で定める飛行の距離及び時間について、正しいものはどれか。
- (1)60キロメートル又は20分
- (2)90キロメートル又は45分
- (3)100キロメートル又は50分
- (4)110キロメートル又は30分
正答 (4)
正答は (4)。施行規則第66条の距離と時間は、110km又は30分です。
航空法第34条で、計器飛行証明を受けていない人は、省令で定める距離又は時間を超える計器航法による飛行をしてはなりません。第66条はその距離を110km、時間を30分としています。これを超える計器航法の飛行には、計器飛行証明が要ります。
【ほかの選択肢】
(1) 60km・20分ではないので 誤り
(2) 90km・45分ではないので 誤り
(3) 100km・50分ではないので 誤り
【覚え方】
計器航法の上限は「110km・30分」。
出典:令和3年11月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(滑空機) 航空法規等 問2(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
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