対気速度計標識について誤りはどれか。…

航空工学 第18問

対気速度計標識について誤りはどれか。

正答 (4)
正答は (4)。水バラストを除く最大重量で推奨される最小進入速度の標識は、白色ではなく黄色の三角印です。 耐空性審査要領の滑空機の部では、対気速度計に次の標識を付けると定めています。 VNE:赤色放射線 警戒範囲(VRA〜VNE):黄色弧線 常用運用範囲(1.1VS1〜VRA):緑色弧線 フラップ操作範囲(1.1VS0〜VFE):白色弧線 推奨される最小進入速度:黄色標識(三角印) 【ほかの選択肢】 (1) 超過禁止速度 VNE は赤色放射線です 正しい (2) 警戒範囲は VRA を下限、VNE を上限とする黄色弧線です 正しい
解説の続きをみる続きを閉じる
(3) 常用運用範囲は VS1 の110%を下限、VRA を上限とする緑色弧線です 正しい 【覚え方】 滑空機の速度計の「黄色の三角」は、最小進入速度の目印です。

出典:令和5年3月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(滑空機) 航空工学 問18(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「航空工学」のほかの問題

  1. 令和元年11月期 第7問流体、層流と乱流についての記述で誤りはどれか。
  2. 令和2年7月期 第1問標準大気に関する記述で誤りはどれか。
  3. 令和3年3月期 第8問フラップに関する特徴について誤りはどれか。
  4. 令和3年11月期 第19問航空機用VHF通信の使用周波数帯で正しいものはどれか。
  5. 令和5年7月期 第3問取付角と迎え角に関する説明で誤りはどれか。
  6. 平成31年3月期 第17問アドバース・ヨーの記述について誤りはどれか。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク