航空法第70条(アルコール又は薬物)について、空欄(a)~(d)に入る言葉の組み合わせで正しいものはどれか。…

航空法規等 第10問

航空法第70条(アルコール又は薬物)について、空欄(a)~(d)に入る言葉の組み合わせで正しいものはどれか。(a)は、アルコール又は薬物の(b)により航空機の(c)ができないおそれがある間は、その(d)を行つてはならない。

正答 (4)
正答は (4)。航空法第70条は「航空機乗組員は、アルコール又は薬物の影響により航空機の正常な運航ができないおそれがある間は、その航空業務を行つてはならない」です。 対象は運航乗務員や操縦士だけでなく、航空機に乗り組む航空機乗組員です。また、禁止されるのは「摂取」そのものではなく、その影響で正常な運航ができないおそれがある間の航空業務です。 【ほかの選択肢】 (1) (a)は運航乗務員、(b)は摂取、(d)は航空機の運航で、条文と違うので 誤り (2) (b)が摂取、(c)が操縦で、条文と違うので 誤り
解説の続きをみる続きを閉じる
(3) (a)が操縦士、(c)が操縦、(d)が航空機の操縦で、条文と違うので 誤り 【覚え方】 「乗組員・影響・正常な運航・航空業務」の4語をひと続きで覚えます。

出典:令和5年7月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(滑空機) 航空法規等 問10(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「航空法規等」のほかの問題

  1. 令和元年11月期 第15問航空機に装備する救急用具の点検期間で正しいものはどれか。
  2. 令和2年7月期 第11問航空灯火の種類で誤りはどれか。
  3. 令和3年3月期 第16問航空法施行規則第164条の15(出発前の確認)で定める機長が出発前に確認しなければならな
  4. 令和4年7月期 第15問航空機に装備する救急用具の点検期間で正しいものはどれか。
  5. 平成31年3月期 第7問航空従事者技能証明についての説明で誤りはどれか。
  6. 令和元年7月期 第9問自家用操縦士の技能証明を有する者が行える業務の中で、正しいものはどれか。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク