航空機に装備する救急用具の点検期間で正しいものはどれか。…
航空法規等 第15問
航空機に装備する救急用具の点検期間で正しいものはどれか。
- (1)落下傘:60日
- (2)救命胴衣、これに相当する救急用具及び救命ボート:90日
- (3)救急箱 :90日
- (4)携帯灯:180日
正答 (1)
正答は (1)。救急用具の点検期間は、落下傘が60日と定められていました。
出題時点の航空法施行規則第151条は、救急用具ごとに点検期間を表で定めていました。落下傘、非常信号灯・携帯灯・防水携帯灯、救急箱は60日、救命胴衣・これに相当する救急用具・救命ボートと非常食糧は180日、航空機用救命無線機は12月です。
【ほかの選択肢】
(2) 救命胴衣・救命ボートなどは180日です 誤り
(3) 救急箱は60日です 誤り
(4) 携帯灯は60日です 誤り
【覚え方】
「救命胴衣・ボート・食糧は180日、ほかは60日、無線機は12月」です。
※2026年10月時点では、第151条は「国土交通大臣が定める技術的基準により点検する」という形に改められています。
出典:令和元年11月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(滑空機) 航空法規等 問15(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
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