耳閉塞について正しいものはどれか。…

空中航法 第18問

耳閉塞について正しいものはどれか。

正答 (1)
正答は (1)。耳閉塞は、降下中に外の気圧が上がるのに中耳の圧力が追いつかないときに起こりやすくなります。 上昇中は中耳の空気が耳管から自然に抜けますが、降下中は耳管が開きにくく、中耳の中が低い圧力のままになり、痛みや聞こえにくさが出ます。つばを飲む・あくびをするなどで耳管を開いて防ぎます。 【ほかの選択肢】 (2) 薬に頼らず、風邪などで鼻が詰まっているときは飛ばないことが基本なので 誤り (3) 呼吸の速さと深さを整えて回復するのは過呼吸なので 誤り (4) 酸素を吸って回復するのは低酸素症なので 誤り 【覚え方】 耳閉塞は「降下中」。対策はつばを飲む・バルサルバ法。

出典:令和2年3月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(飛行機・回転翼) 空中航法 問18(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「空中航法」のほかの問題

  1. 令和4年11月期 第20問TEM(スレット・アンド・エラー・マネージメント)に関する次の文(a)、(b)について、
  2. 平成31年3月期 第15問次の図面記号(a)、(b)の意味について、その組み合わせとして正しいものはどれか。(1)
  3. 令和元年11月期 第13問TH270度で飛行中、15 nm飛行して0.5 nm右側にオフコースした。このときのDA
  4. 令和2年11月期 第15問地文航法実施中に、飛行コース上の雲を避けるため回避飛行を行い、左に60度変針して2分間飛
  5. 令和3年7月期 第10問方位及び距離について誤りはどれか。
  6. 令和3年11月期 第19問飛行中の錯覚について誤りはどれか。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク