高度について正しいものはどれか。…
空中航法 第11問
高度について正しいものはどれか。
- (1)密度高度は、標準気圧面29.92 inHgからの航空機の高度である。
- (2)真高度は、平均海面から航空機までの実際の高度である。
- (3)気圧高度は、標準大気の密度に相当する航空機の高度である。
- (4)絶対高度は、平均海面から航空機までの垂直高度である。
正答 (2)
正答は (2)。真高度は平均海面から航空機までの実際の高さで、定義どおり正しいのはこれです。
高度は、何を基準にするかで呼び方が変わります。
真高度 平均海面からの実際の高さ
絶対高度 直下の地表面からの高さ
気圧高度 標準気圧面(29.92inHg)からの高さ
密度高度 その場の空気密度に相当する標準大気の高度
【ほかの選択肢】
(1) 標準気圧面からの高度は気圧高度なので 誤り
(3) 標準大気の密度に相当する高度は密度高度なので 誤り
(4) 絶対高度は地表面からの高さなので 誤り
出典:令和3年7月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(飛行機・回転翼) 空中航法 問11(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
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