正常経過である妊婦のリスクとその影響の組合せで正しいのはどれか。…

午前 第11問

正常経過である妊婦のリスクとその影響の組合せで正しいのはどれか。

助産師 2024年(令和6年) 第11問の選択肢の図
正答 (1)
正答は (1)。歯周病と低出生体重児の組合せが正しいです。 妊娠中は女性ホルモンの影響で歯肉が腫れやすく、歯周病が悪化しやすくなります。歯周病は炎症の物質(プロスタグランジンなど)を通して、早産や低出生体重児の危険を高めると報告されています。妊娠中も歯科健診を受けるよう勧めます。 【ほかの選択肢】 (2) 30分の水泳 - 切迫早産 正常経過の妊婦が無理のない範囲で行う水泳は、切迫早産の原因にならない 誤り (3) 過度の日焼け - 児のビタミンD欠乏症 ビタミンD は日光で皮膚で作られる。児のビタミンD欠乏は、むしろ日光を避けすぎることと関係する 誤り (4) カフェインの摂取 - 巨大児 カフェインのとりすぎは胎児発育不全・低出生体重と関連し、巨大児とは関係しない 誤り

出典:2024年(令和6年) 助産師国家試験 問11(厚生労働省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「午前」のほかの問題

  1. 2023年(令和5年) 第11問乳児期の発達で適切なのはどれか。
  2. 2023年(令和5年) 第29問妊娠38 週、分娩が進行している。胎児心拍数陣痛図(別冊No. 1)を別に示す。胎児心拍
  3. 2023年(令和5年) 第48問A さん(38 歳、1 回経産婦)は妊娠経過中、特に異常の指摘はなかった。妊娠37 週2
  4. 2025年(令和7年) 第11問異所性妊娠の発生が最も多い部位はどれか。
  5. 2025年(令和7年) 第29問4 か月児健康診査における視覚の標準的な発達を確認するための項目で正しいのはどれか。
  6. 2025年(令和7年) 第47問A さん(36 歳、初産婦)は、胎児超音波検査は異常なく、妊娠経過は順調であり無痛分娩を

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク