非侵襲的出生前遺伝学的検査〈NIPT〉で適切なのはどれか。…
午後 第5問
非侵襲的出生前遺伝学的検査〈NIPT〉で適切なのはどれか。
- (1)母体血清マーカー検査と比べ感度が低い。
- (2)胎児疾患の確定診断を目的に行う。
- (3)13 トリソミーは対象疾患である。
- (4)羊水を採取する。
正答 (3)
正答は (3)。13トリソミーは NIPT の対象疾患です。
NIPT(非侵襲性出生前遺伝学的検査)は、母体の血液に含まれる胎児(胎盤)由来の DNA の断片を調べ、21トリソミー・18トリソミー・13トリソミーの可能性を推定する検査です。
【ほかの選択肢】
(1) 母体血清マーカー検査より感度が低い 感度・特異度は母体血清マーカー検査より高い 誤り
(2) 確定診断が目的 非確定的検査で、陽性の場合は羊水検査などの確定的検査で確かめる 誤り
(4) 羊水を採取する 母体の血液を採るだけで、胎児への侵襲はない 誤り
出典:2024年(令和6年) 助産師国家試験 問5(厚生労働省 公表)出典元ページ
最終更新日
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