避妊指導におけるGATHER 法の説明で正しいのはどれか。…
午後 第23問
避妊指導におけるGATHER 法の説明で正しいのはどれか。
- (1)集合教育の手法である。
- (2)全ての要素を順番に行う必要がある。
- (3)緊急避妊薬の指導に特化した手法である。
- (4)対象者の年齢に関係なく同じ情報を提供する。
- (5)避妊指導におけるカウンセリング手法である。
正答 (5)
正答は (5)。避妊指導におけるカウンセリング手法です。
GATHER 法は、家族計画(避妊)のカウンセリングの手法で、次の6つの要素の頭文字をとったものです。
G(Greet)あいさつ、A(Ask)尋ねる、T(Tell)伝える、H(Help)選ぶのを助ける、E(Explain)説明する、R(Return / Refer)再来・紹介
対象者1人ひとりの状況やニーズを聞き、本人が方法を選べるよう支える個別の相談の方法です。
【ほかの選択肢】
(1) 集合教育の手法 個別のカウンセリングの手法である 誤り
解説の続きをみる続きを閉じる
(2) 全ての要素を順番に 対象者に合わせて柔軟に使い、順番どおりにすべてを行う必要はない 誤り
(3) 緊急避妊薬に特化 避妊の方法全般の相談に使う 誤り
(4) 年齢に関係なく同じ情報 対象者の年齢や状況に合わせて情報を選ぶ 誤り
出典:2025年(令和7年) 助産師国家試験 問23(厚生労働省 公表)出典元ページ
最終更新日
「午後」のほかの問題
- 2024年(令和6年) 第23問助産所の開設で正しいのはどれか。
- 2024年(令和6年) 第41問A 助産所では、妊婦健康診査で通院している妊婦のパートナーを対象に「パパクラス」を開催す
- 2023年(令和5年) 第4問細菌性腟症について正しいのはどれか。
- 2023年(令和5年) 第22問中胚葉から分化する器官・臓器はどれか。
- 2023年(令和5年) 第40問A さん(39 歳、初産婦)は身長158 cm、体重58 kg、特記すべき合併症はない。
- 2024年(令和6年) 第3問日本人女性の乳癌のリスク要因はどれか。
スポンサーリンク

