身体発育や神経発達に異常のない乳幼児の月齢と睡眠パターンの組合せで適切なのはどれか。…
午前 第17問
身体発育や神経発達に異常のない乳幼児の月齢と睡眠パターンの組合せで適切なのはどれか。
正答 (1)
正答は (1)。生後1か月は昼夜の区別なく睡眠と覚醒を繰り返します。
新生児期から生後1か月ごろは、体内時計がまだ働いておらず、昼も夜も数時間ごとに眠ったり起きたりをくり返します。生後3〜4か月ごろから昼夜の区別がつき始め、夜にまとめて眠るようになります。
【ほかの選択肢】
(2) 生後4か月で1日8回 4か月ごろは夜の睡眠に昼寝が数回加わる程度で、1日の睡眠の回数は減っていく 誤り
(3) 生後7か月で夜間2時間おき このころは夜にまとめて眠ることが多く、2時間おきに目を覚ますのは標準的なパターンではない 誤り
(4) 生後12か月で1日7時間 1歳ごろの睡眠時間は昼寝を含めて1日11〜13時間ほど 誤り
出典:2025年(令和7年) 助産師国家試験 問17(厚生労働省 公表)出典元ページ
最終更新日
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