介護保険制度に関する記述として,正しいものを1 つ選びなさい。…

社会の理解 第13問

介護保険制度に関する記述として,正しいものを1 つ選びなさい。

正答 (4)
正答は (4)。正しいのはこれです。 介護保険の財源は、利用者負担を除いた給付費の50%を公費(国・都道府県・市町村)、残りの50%を保険料でまかないます。保険料は、第1号被保険者(65歳以上)と第2号被保険者(40〜64歳の医療保険加入者)の保険料で構成されます。2024〜2026年度は、第1号が23%、第2号が27%の割合です。 【ほかの選択肢】 (1) 第1号の保険料は都道府県が徴収 保険者である市町村(特別区を含む)が徴収します 誤り (2) 第1号の保険料は全国一律 市町村ごとに介護給付の見込みなどに応じて基準額を定め、所得に応じた段階で決めます。全国一律ではありません 誤り
解説の続きをみる続きを閉じる
(3) 第2号の保険料は年金保険料と合わせて徴収 第2号の保険料は、加入している医療保険の保険料と合わせて徴収されます 誤り (5) 利用者負担は一律1割 原則1割ですが、一定以上の所得がある人は2割または3割です 誤り 【まとめ】 第1号被保険者の保険料は、年金が年18万円以上なら年金から天引き(特別徴収)、それ以外は市町村が直接徴収します(普通徴収)。

出典:介護福祉士国家試験 第37回(令和6年度)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 公表試験問題)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「社会の理解」のほかの問題

  1. 第38回(令和7年度) 第13問民法の親族に関する次の記述のうち,正しいものを1 つ選びなさい。
  2. 第38回(令和7年度) 第17問次の記述のうち,障害者福祉の歴史的展開として,最も適切なものを1 つ選びなさい。
  3. 第38回(令和7年度) 第21問法定後見制度に関する次の記述のうち,正しいものを1 つ選びなさい。
  4. 第36回(令和5年度) 第7問次のうち,セルフヘルプグループ(self-help group)の活動に該当するものとし
  5. 第36回(令和5年度) 第11問Cさん(77 歳,男性)は,60 歳で公務員を定年退職し,年金生活をしている。持病や障害
  6. 第36回(令和5年度) 第15問Dさん(80 歳,男性,要介護2)は,認知症(dementia)がある。訪問介護(ホーム

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク