次のうち,障害福祉におけるソーシャルインクルージョン(social inclusion)の考え方の説明として,最も適切な…

障害の理解 第91問

次のうち,障害福祉におけるソーシャルインクルージョン(social inclusion)の考え方の説明として,最も適切なものを1 つ選びなさい。

正答 (5)
正答は (5)。最も適切なのはこれです。 ソーシャルインクルージョン(社会的包摂)は、障害のある人や生活に困っている人など、社会から排除されやすい人も含めて、すべての人を社会の一員として包み込み、支え合う社会をめざす考え方です。 【ほかの選択肢】 (1) 障害のある人とない人を統合する社会 インテグレーション(統合)の考え方です。分けられていたものを1つにするという考え方で、はじめから一人ひとりの違いを前提に包み込むインクルージョンとは区別されます 誤り (2) 権利侵害から守る社会 権利擁護(アドボカシー)の考え方です 誤り
解説の続きをみる続きを閉じる
(3) 意思決定を支援する社会 意思決定支援の考え方です 誤り (4) 最善の利益を考える社会 本人にとって最もよいことを考える「最善の利益」の考え方です 誤り

出典:介護福祉士国家試験 第38回(令和7年度)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 公表試験問題)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「障害の理解」のほかの問題

  1. 第37回(令和6年度) 第49問次のうち,ICF(International Classification of Fun
  2. 第37回(令和6年度) 第52問次の記述のうち,遂行機能障害の特徴として,最も適切なものを1 つ選びなさい。
  3. 第37回(令和6年度) 第55問聴覚障害者の特徴や支援の方法に関する次の記述のうち,最も適切なものを1 つ選びなさい。
  4. 第37回(令和6年度) 第58問レスパイトケアの望ましいあり方に関する記述として,最も適切なものを1 つ選びなさい。
  5. 第36回(令和5年度) 第51問次の記述のうち,障害を受容した心理的段階にみられる言動として,最も適切なものを1 つ選び
  6. 第36回(令和5年度) 第54問Cさん(55 歳,男性)は,5 年前に筋萎縮性側索硬化症(amyotrophic lat

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク