次の記述は正しいか。内閣総理大臣が欠けたときは、内閣は、総辞職をしなければならない。…
憲法 憲法 (エ)
次の記述は正しいか。内閣総理大臣が欠けたときは、内閣は、総辞職をしなければならない。
- (1)正しい
- (2)誤っている
正答 (1)
正答は (1)。憲法70条のとおりで、内閣総理大臣が欠けたときは内閣は総辞職をしなければなりません。
憲法70条は「内閣総理大臣が欠けたとき、又は衆議院議員総選挙の後に初めて国会の召集があつたときは、内閣は、総辞職をしなければならない」と定めています。記述は前半のとおりです。
内閣総理大臣は内閣の首長で(66条1項)、国務大臣を任命します(68条1項)。首長を失えば内閣が一体として続く基礎がなくなるため、総辞職とされています。
【ポイント】
総辞職した内閣は、新たに内閣総理大臣が任命されるまで引き続き職務を行います(71条)。
出典:2021年(令和3年) 海事代理士試験 筆記試験 1.憲法 (エ)(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
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