次の記述は正しいか。法第五条第一項の規定による通報は、書面により行わなければならない。…
領海等における外国船舶の航行に関する法律 領海等における外国船舶の航行に関する法律 (4)
次の記述は正しいか。法第五条第一項の規定による通報は、書面により行わなければならない。
- (1)正しい
- (2)誤っている
正答 (2)
正答は (2)。通報は書面による必要はなく、無線通信その他のなるべく早く到達する手段で行います。
施行規則5条1項は「法第五条第一項の規定による通報は、無線通信その他のなるべく早く到達するような手段により行わなければならない」と定めています。
通報は停留等や通過航行の前にあらかじめ行うもので、速さが大切です。記述は「書面により」としている点が誤りです。
【ポイント】
通報先は最寄りの海上保安庁の事務所で、名称、船籍港、停留等をさせようとする理由などを通報します(法5条1項、施行規則6条)。
出典:2021年(令和3年) 海事代理士試験 筆記試験 14.領海等における外国船舶の航行に関する法律 (4)(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
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