次の記述は、平行二線式給電線にトラップ回路を取り付け、給電線に流れる第2高調波電流を抑圧する方法について述べたものである…

無線工学B 無線工学B A-13

次の記述は、平行二線式給電線にトラップ回路を取り付け、給電線に流れる第2高調波電流を抑圧する方法について述べたものである。このうち正しいものを下の番号から選べ。ただし、図1は長さl1の終端開放、図2は長さl2の終端短絡のものを示すものとする。

第一級海上無線通信士 2026年(令和8年)3月期 無線工学B A-13の図
正答 (4)
正答は (4) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「図2で、長さl2を基本波の波長の1/4にする。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:2026年(令和8年)3月期 第一級海上無線通信士 無線工学B A-13(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「無線工学B」のほかの問題

  1. 2026年(令和8年)9月期 無線工学B A-11図は、使用する電波の波長λ〔m〕に比べて大きなアンテナ直径D1〔m〕、D2〔m〕を持つ2
  2. 2026年(令和8年)9月期 無線工学B A-17絶対利得が13〔dB〕のアンテナの指向性利得の値として、最も近いものを下の番号から選べ。
  3. 2026年(令和8年)9月期 無線工学B B-2 エ次の記述は、各種の給電線の一般的な特徴について述べたものである。このうち正しいものを1、
  4. 2026年(令和8年)9月期 無線工学B B-3 オ次の記述は、各種アンテナの一般的な特徴について述べたものである。このうち正しいものを1、
  5. 2026年(令和8年)9月期 無線工学B B-5 ア次の記述は、太陽雑音とその通信への影響について述べたものである。[  ]内に入れるべき字
  6. 2026年(令和8年)9月期 無線工学B A-3自由空間において、周波数300〔MHz〕で使用している線状アンテナの放射抵抗が240〔Ω

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク