図は、使用する電波の波長λ〔m〕に比べて大きなアンテナ直径D1〔m〕、D2〔m〕を持つ2 つの開口面アンテナの利得や指向…

無線工学B 無線工学B A-11

図は、使用する電波の波長λ〔m〕に比べて大きなアンテナ直径D1〔m〕、D2〔m〕を持つ2 つの開口面アンテナの利得や指向性を測定する場合の最小測定距離R〔m〕を求めるための幾何学的な関係を示したものである。D1 = 0.7〔m〕、D2 = 0.3〔m〕及び測定周波数が30〔GHz〕のときのR の値として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、R1 は両アンテナ間の最大通路長、通路差ΔR は、ΔR = R1-R ≒ (D1+D2)²/(8R)〔m〕とし、ΔR がλ/16〔m〕以下のとき適切な測定ができるものとする。

第一級海上無線通信士 2026年(令和8年)9月期 無線工学B A-11の図
正答 (2)
正答は (2) です。 選択肢(2)「200〔m〕」が正答として示されています。

出典:2026年(令和8年)9月期 第一級海上無線通信士 無線工学B A-11(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「無線工学B」のほかの問題

  1. 2026年(令和8年)3月期 無線工学B A-7無損失給電線の位相定数 𝛽〔rad/m〕と特性インピーダンス 𝑍0〔Ω〕を表す式の組合せ
  2. 2026年(令和8年)3月期 無線工学B A-14自由空間において、絶対利得8,000(真数)のアンテナに2〔W〕の電力を供給して放射され
  3. 2026年(令和8年)3月期 無線工学B B-1 ア次の記述は、送信点から十分遠方における電界強度の計算式を誘導する過程を述べたものである。
  4. 2026年(令和8年)3月期 無線工学B B-2 ウ次の記述は、整合について述べたものである。[  ]内に入れるべき字句を下の番号から選べ。
  5. 2026年(令和8年)3月期 無線工学B B-3 オ次の記述は、装荷ダイポールアンテナについて述べたものである。[  ]内に入れるべき字句を
  6. 2026年(令和8年)3月期 無線工学B B-5 イ次の記述は、図に示すコーナレフレクタアンテナについて述べたものである。[  ]内に入れる

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク