次の記述は、図に示す論理回路について述べたものである。このうち正しいものを下の番号から選べ。…
無線工学の基礎 無線工学の基礎 A-16
次の記述は、図に示す論理回路について述べたものである。このうち正しいものを下の番号から選べ。ただし、正論理とし、A、B 及び C を入力、X を出力とする。
- (1)C = 0 のとき X = A + B であり、C = 1 のとき X = B である。
- (2)C = 0 のとき X = A·B であり、C = 1 のとき X = A + B である。
- (3)C = 0 のとき X = A であり、C = 1 のとき X = B である。
- (4)C = 0 のとき X = A であり、C = 1 のとき X = A·B である。
- (5)C = 0 のとき X = B であり、C = 1 のとき X = A である。
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「C = 0 のとき X = A であり、C = 1 のとき X = B である。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:2026年(令和8年)9月期 第一級海上無線通信士 無線工学の基礎 A-16(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ
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