次の記述は、図に示すように、磁束密度が B〔T〕の一様な磁界中に置かれた直方体のp形半導体Sに直流電流 I〔A〕を流した…
無線工学の基礎 無線工学の基礎 B-1 エ
次の記述は、図に示すように、磁束密度が B〔T〕の一様な磁界中に置かれた直方体のp形半導体Sに直流電流 I〔A〕を流したときの現象について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句を下の番号から選べ。ただし、Sは x、y、z 直交座標系の x z 面上に置かれ、B の方向は y 軸方向、I の方向は x 軸方向とする。(1) Sの中をホール(正孔)が x 軸方向に移動する。このホールには[ア]軸方向にローレンツ力が作用する。(2) (1)により、Sの中のホールに偏りが生じ、端子ab間に起電力 Vh〔V〕が生じる。これを[イ]効果という。(3) Vh の大きさは、k を比例定数とすると、k × [ウ]〔V〕と表すことができる。(4) Vh の極性は、端子[エ]が正(+)となる。(5) この現象を利用して、[オ]を測定することができる。[エ]に入れるべき字句はどれか。
- (1)z
- (2)ホール
- (3)I²B
- (4)a
- (5)磁界の強さ
- (6)x
- (7)ゼーベック
- (8)IB
- (9)b
- (10)電界の強さ
正答 (9)
正答は (9) です。
選択肢(9)「b」が正答として示されています。
出典:2026年(令和8年)9月期 第一級海上無線通信士 無線工学の基礎 B-1 エ(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ
最終更新日
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