次の記述は、対流圏伝搬におけるダクト形フェージングについて述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下…
無線工学B 無線工学B A-15
次の記述は、対流圏伝搬におけるダクト形フェージングについて述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。(1) 干渉性のダクト形フェージングは、伝搬通路に逆転層が生成されたとき、この層により反射波を生じ、直接波と干渉して発生するフェージングであり、減衰性のダクト形フェージングより受信電界強度の変動が[A]。(2) 減衰性のダクト形フェージングは、[B]がラジオダクト内で減衰の変動を受けて生じるフェージングであり、干渉性のダクト形フェージングと比べて、その周期は[C]。
- (1)A: 大きい B: 反射波 C: 短い
- (2)A: 大きい B: 直接波 C: 長い
- (3)A: 小さい B: 反射波 C: 長い
- (4)A: 小さい B: 直接波 C: 短い
正答 (2)
正答は (2) です。
記述の組合せを選ぶ形式です。「A: 大きい B: 直接波 C: 長い」 の組合せが正答です。
出典:2026年(令和8年)3月期 第二級海上無線通信士 無線工学B A-15(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ
最終更新日
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