次の記述は、船舶自動識別装置の常時動作について述べたものである。無線局運用規則(第40条の2)の規定に照らし、[ ]内…
法規 法規 A-14
次の記述は、船舶自動識別装置の常時動作について述べたものである。無線局運用規則(第40条の2)の規定に照らし、[ ]内に入れるべき最も適切な字句の組合せを下の1から4までのうちから一つ選べ。船舶局(電波法施行規則第28条(義務船舶局の無線設備の機器)第1項の規定により船舶自動識別装置を備えなければならない義務船舶局に限る。)は、当該[A]常時、船舶自動識別装置を動作させなければならない。ただし、次の(1)又は(2)に掲げる場合は、この限りでない。(1) 航行情報の保護を規定する[B]がある場合(2) [C]が当該船舶の安全の確保に関し、[D]を秘匿する必要があると特に認める場合
- (1)A: 船舶局の運用許容時間中 B: 国内法令 C: 船舶の責任者 D: 船舶の位置情報
- (2)A: 船舶局のある船舶の航行中 B: 国際的な取決め、規則又は基準 C: 船舶の責任者 D: 航海情報
- (3)A: 船舶局の運用許容時間中 B: 国際的な取決め、規則又は基準 C: 船舶局の免許人 D: 航海情報
- (4)A: 船舶局のある船舶の航行中 B: 国内法令 C: 船舶局の免許人 D: 船舶の位置情報
正答 (2)
正答は (2) です。
記述の組合せを選ぶ形式です。「A: 船舶局のある船舶の航行中 B: 国際的な取決め、規則又は基準 C: 船舶の責任者 D: 航海情報」 の組合せが正答です。
出典:2026年(令和8年)9月期 第二級海上無線通信士 法規 A-14(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ
最終更新日
この問題はほかの試験・回でも出ています
「法規」のほかの問題
- 2026年(令和8年)3月期 法規 B-2 オ次の記述は、電気通信の秘密について述べたものである。国際電気通信連合憲章(第37条)及び
- 2026年(令和8年)3月期 法規 B-4 ア船舶局無線従事者証明及び遭難通信責任者に関する次の記述のうち、電波法(第39条、第48条
- 2026年(令和8年)3月期 法規 B-5 イ次の記述は、海上移動業務の無線局の免許の有効期間及び再免許について述べたものである。電波
- 2026年(令和8年)3月期 法規 A-3次の記述は、電波法第33条の規定に基づき船舶局の無線設備に備えなければならないデジタル選
- 2026年(令和8年)3月期 法規 A-9次の記述は、安全呼出し等について述べたものである。無線局運用規則(第96条)の規定に照ら
- 2026年(令和8年)3月期 法規 A-15次の記述は、義務船舶局等に備え付けておかなければならない表について述べたものである。電波
スポンサーリンク

