次の記述は、電離層に関する一般的な事項について述べたものである。[  ]内に入れるべき字句を下の番号から選べ。…

無線工学 無線工学 B-2 エ

次の記述は、電離層に関する一般的な事項について述べたものである。[  ]内に入れるべき字句を下の番号から選べ。(1) D 層は、昼間に現れ、夜間[ア]。(2) E 層における第一種減衰は、[イ]。(3) F 層は、D、E 層に比べると電子密度が[ウ]。(4) スポラジックE 層(Es 層) は、[エ]現れ、電子密度は周囲より高い。(5) 第二種減衰は、電波が[オ]とき受ける減衰である。[エ]に入れるべき字句はどれか。

正答 (4)
正答は (4)「E 層とほぼ同じ高さに」。 【結論】 スポラジックE層(Es層)は、E層とほぼ同じ高さ(約100km)に突発的に現れる層です。電子密度が周囲より高く、日本では夏の昼間に多く現れます。普段は突き抜けてしまう超短波(VHF)帯の電波を反射して、異常に遠くまで届かせることがあります。 【記述の全体】 ア は消滅する イ 昼間に大きく、夜間に小さい ウ 高い エ E層とほぼ同じ高さに オ 電離層で反射する 【誤りの選択肢】 (9) D層の下に  Es層はその名のとおりE層の高さに現れます

出典:2026年(令和8年)2月期 第四級海上無線通信士 無線工学 B-2 エ(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「無線工学」のほかの問題

  1. 2026年(令和8年)8月期 無線工学 B-3 イ次の記述は、図に示す原理的な構造の円形パラボラアンテナについて述べたものである。このうち
  2. 2026年(令和8年)8月期 無線工学 B-4 イ次の記述は、捜索救助用レーダートランスポンダ(SART)について述べたものである。[  
  3. 2026年(令和8年)8月期 無線工学 B-5 イ次の記述は、標準大気及び電波の対流圏伝搬について述べたものである。[  ]内に入れるべき
  4. 2026年(令和8年)8月期 無線工学 A-2次の記述は、図に示すpn 接合ダイオードについて述べたものである。[  ]内に入れるべき
  5. 2026年(令和8年)8月期 無線工学 A-7図は、SSB(J3E)受信機の原理的構成例を示したものである。[  ]内に入れるべき字句
  6. 2026年(令和8年)8月期 無線工学 A-12次の記述は、電池について述べたものである。[  ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク