次の記述は、電池について述べたものである。[  ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。なお、同じ記号の[…

無線工学 無線工学 A-12

次の記述は、電池について述べたものである。[  ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。なお、同じ記号の[  ]内には同じ字句が入るものとする。(1) 繰り返し充電したり、放電したりすることができる電池を[A]という。(2) [A]の一つである鉛蓄電池の電解液は、[B]が用いられる。(3) 鉛蓄電池の電解液の比重は、放電が進むと、[C]くる。

正答 (5)
正答は (5)。 【結論】  A 繰り返し充電・放電ができる電池を二次電池といいます。使い切りの電池は一次電池です  B 鉛蓄電池の電解液は希硫酸です  C 放電が進むと、電解液の硫酸が極板と反応して硫酸鉛になり、水ができます。電解液が薄くなるので、比重は下がってきます 充電すると逆の反応で硫酸が電解液に戻り、比重は上がります。比重を測ると充電の状態が分かります。 【誤りの選択肢】 (1) (2) 充電できる電池は一次電池ではありません (2) (3) 電解液は希塩酸ではなく希硫酸です (2) (3) (4) 放電で比重は上がらず、下がります

出典:2026年(令和8年)8月期 第四級海上無線通信士 無線工学 A-12(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ

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