臓器の移植に関する法律において脳死の判定基準となっている検査はどれか。…

午後 第13問

臓器の移植に関する法律において脳死の判定基準となっている検査はどれか。

正答 (1)
正答は (1)。脳波検査が脳死判定の基準となっています。 臓器移植法に基づく法的脳死判定では、次の5項目を確かめます。深い昏睡、瞳孔が固定し左右とも4 mm以上、脳幹反射の消失、平坦な脳波、自発呼吸の消失(無呼吸テスト)です。6時間以上(6歳未満は24時間以上)あけて2回判定します。脳波検査で平坦脳波を確かめることが、判定の項目に含まれています。 【ほかの選択肢】 (2) 筋電図検査 筋や末梢神経の病気を調べる検査 誤り (3) 神経伝導検査 末梢神経の伝わる速さなどを調べる検査 誤り (4) 脳脊髄液検査 髄膜炎などを調べる検査で、脳死判定の項目ではない 誤り

出典:2025年(令和7年) 看護師国家試験 問13(厚生労働省 公表)出典元ページ

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