保護者による子どもへの虐待に対する外来の看護師の対応で適切なのはどれか。…

午後 第62問

保護者による子どもへの虐待に対する外来の看護師の対応で適切なのはどれか。

正答 (3)
正答は (3)。子どもや保護者の発言内容や様子を記録に残します。 虐待が疑われるときは、子どもや保護者が話した言葉をそのまま、けがの部位・大きさ・色、受診までの経過、保護者の態度、子どもの様子などを、事実として具体的に記録します。後の判断や関係機関への通告、子どもを守るための重要な資料になります。けがは写真で残すことも有効です。 【ほかの選択肢】 (1) 全身の観察に保護者の同意が必要 虐待の早期発見は医療者の責務で、子どもの安全を守るために全身を観察する。保護者の同意がなければ観察できないものではない 誤り
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(2) 他職種と情報共有しない 虐待は1人では判断せず、院内のチームや児童相談所などと情報を共有して対応する。虐待の通告は守秘義務違反にならない 誤り (4) 保護者の同席のもと話を聞く 保護者がいると子どもが本当のことを話せないことがある。子どもからは保護者と分けて話を聞く 誤り

出典:2025年(令和7年) 看護師国家試験 問62(厚生労働省 公表)出典元ページ

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