介護保険法で定める特定疾病はどれか。2つ選べ。…

午後 第86問

介護保険法で定める特定疾病はどれか。2つ選べ。

正答 (2)(3)
正答は (2)と(3)。脊髄小脳変性症と閉塞性動脈硬化症が特定疾病です。 介護保険の第2号被保険者(40〜64歳)は、加齢に伴う病気として定められた特定疾病(16種類)が原因で要介護・要支援になったときに、介護保険のサービスを利用できます。脊髄小脳変性症と閉塞性動脈硬化症はどちらも含まれます。 【ほかの選択肢】 (1) ウイルス肝炎 含まれない 誤り (4) メタボリックシンドローム 含まれない 誤り (5) 後天性免疫不全症候群 含まれない(医療保険で訪問看護を行う「厚生労働大臣が定める疾病等」には含まれる) 誤り
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【特定疾病(16種類)】 がん末期、関節リウマチ、ALS、後縦靱帯骨化症、骨折を伴う骨粗鬆症、初老期の認知症、進行性核上性麻痺・大脳皮質基底核変性症・パーキンソン病、脊髄小脳変性症、脊柱管狭窄症、早老症、多系統萎縮症、糖尿病性の神経障害・腎症・網膜症、脳血管疾患、閉塞性動脈硬化症、COPD、両側の膝関節・股関節の著しい変形を伴う変形性関節症。

出典:2025年(令和7年) 看護師国家試験 問86(厚生労働省 公表)出典元ページ

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