クリティカルシンキングの思考過程として適切なのはどれか。…

午後 第33問

クリティカルシンキングの思考過程として適切なのはどれか。

正答 (3)
正答は (3)。クリティカルシンキングは、思い込みにとらわれず、根拠に基づいて情報を吟味し、筋道を立てて考えることです。 看護では、患者の情報を「本当にそうか」「根拠は何か」と問い直しながら解釈し、適切な判断につなげます。批判的思考と訳されますが、相手を否定することではありません。 【ほかの選択肢】 (1) 患者の希望を受け入れる 受容の態度で、思考の過程ではない 誤り (2) 患者の言葉を否定的にとらえる 批判的思考は否定することではない 誤り (4) 看護師の看護観を基に分析 個人の価値観による判断で、根拠に基づかない 誤り

出典:2026年(令和8年) 看護師国家試験 問33(厚生労働省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「午後」のほかの問題

  1. 2024年(令和6年) 第35問マイコプラズマ肺炎の感染経路はどれか。
  2. 2024年(令和6年) 第97問A さん(71 歳、女性)は夫と10 年前に死別し、1人で暮らしている。息子は結婚して他
  3. 2025年(令和7年) 第35問嚥下障害を評価する改訂水飲みテストで正しいのはどれか。
  4. 2025年(令和7年) 第94問A さん(55歳、男性、会社員)。激しい胸痛で救急搬送され、心筋梗塞と診断された。冠動脈
  5. 2023年(令和5年) 第32問生活保護法の扶助の種類とその内容の組合せで正しいのはどれか。
  6. 2023年(令和5年) 第92問A さん(61 歳、男性、会社員)はデスクワーク中心の仕事をしている。今朝、職場へ出勤し

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク