在宅療養者の服薬の自己管理として適切なのはどれか。…

午後 第43問

在宅療養者の服薬の自己管理として適切なのはどれか。

正答 (1)
正答は (1)。お薬手帳を受診のたびに見せると、重複や飲み合わせの悪い処方を防げるので、自己管理として適切です。 服薬の自己管理とは、療養者が自分の薬を理解し、自分で管理して正しく飲めることです。お薬手帳は複数の医療機関や薬局の処方をまとめて確認できる道具です。 【ほかの選択肢】 (2) 看護師の声かけに頼ると自己管理にならないので 誤り (3) 錠剤を自己判断で砕くと、徐放性や腸溶性などの効き方が変わることがあるので 誤り (4) 置き場所を分けると飲み忘れや重複服用を招き、1か所にまとめる方がよいので 誤り

出典:2026年(令和8年) 看護師国家試験 問43(厚生労働省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「午後」のほかの問題

  1. 2024年(令和6年) 第46問急性髄膜炎患者への対応で正しいのはどれか。
  2. 2024年(令和6年) 第107問A さん(32 歳、初産婦)は、夫と2人で暮らしている。骨盤位のために妊娠38 週0日に
  3. 2025年(令和7年) 第45問成人の心肺蘇生法における圧迫部位を図に示す。正しいのはどれか。
  4. 2025年(令和7年) 第104問A 君(12歳、男児)は、肥満を心配した保護者に連れられて来院した。A 君と保護者は、医
  5. 2023年(令和5年) 第43問経皮的動脈血酸素飽和度〈SpO₂〉の測定値に影響を及ぼすのはどれか。
  6. 2023年(令和5年) 第103問A 君(11 歳)は両親と3人で暮らしている。5歳で気管支喘息と診断され、現在は抗アレル

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク