在宅療養者の服薬の自己管理として適切なのはどれか。…
午後 第43問
在宅療養者の服薬の自己管理として適切なのはどれか。
- (1)受診時にお薬手帳を持参する。
- (2)訪問看護師の声かけで服用する。
- (3)処方された錠剤を自分で砕いて服用する。
- (4)常温で保管する薬剤を自宅内の複数の場所に置く。
正答 (1)
正答は (1)。お薬手帳を受診のたびに見せると、重複や飲み合わせの悪い処方を防げるので、自己管理として適切です。
服薬の自己管理とは、療養者が自分の薬を理解し、自分で管理して正しく飲めることです。お薬手帳は複数の医療機関や薬局の処方をまとめて確認できる道具です。
【ほかの選択肢】
(2) 看護師の声かけに頼ると自己管理にならないので 誤り
(3) 錠剤を自己判断で砕くと、徐放性や腸溶性などの効き方が変わることがあるので 誤り
(4) 置き場所を分けると飲み忘れや重複服用を招き、1か所にまとめる方がよいので 誤り
出典:2026年(令和8年) 看護師国家試験 問43(厚生労働省 公表)出典元ページ
最終更新日
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