自己免疫疾患に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。…

午前の部 第49問

自己免疫疾患に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

正答 (2)
正答は (2)。正しいのはこれです。 強皮症(全身性強皮症)は、皮膚や内臓に線維化(硬くなること)が起こる自己免疫疾患です。食道の平滑筋も線維化するので、食道の蠕動が低下し、飲み込みにくさや逆流性食道炎が起こります。 【ほかの選択肢】 (1) 全身性エリテマトーデス 紫外線で悪くなる(光線過敏)ので、日光を避ける 誤り (3) 橋本病 甲状腺機能低下症になると、汗が減り皮膚は乾燥する 誤り (4) シェーグレン症候群 唾液腺・涙腺が障害され、唾液や涙の分泌が減る(口の乾き・目の乾き) 誤り (5) 関節リウマチ 30〜50歳代の女性に多い慢性の病気で、成人になると治るものではない 誤り

出典:第26回 管理栄養士国家試験 問49(厚生労働省 公表)出典元ページ

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