画像検査に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。…

午前の部 第26問

画像検査に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

正答 (3)
正答は (3)。腹部CTでは、皮下脂肪と内臓脂肪を見分けられます。 へその高さで腹部CTを撮ると、皮下脂肪と腹腔内の内臓脂肪の面積を分けて測れます。わが国のメタボリックシンドロームの診断基準では、内臓脂肪面積100 cm²以上が内臓脂肪蓄積の目安で、これに相当する腹囲として男性85 cm以上、女性90 cm以上が定められています。 【ほかの選択肢】 (1) X線の透過性が高い部分が白く写る X線がよく通る所(肺の空気など)は黒く、通りにくい所(骨など)は白く写る 誤り (2) CT検査では放射線被ばくはない CTはX線を使うので被ばくがある(問題文の「被爆」は被ばくの意味) 誤り
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(4) MRIはX線を利用する MRIは強い磁場と電波を使う。X線は使わず、被ばくはない 誤り (5) 腹部エコー検査は妊娠中の女性には禁忌 超音波検査は被ばくがなく、胎児の観察にも日常的に使われる 誤り

出典:第30回 管理栄養士国家試験 問26(厚生労働省 公表)出典元ページ

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