計器飛行方式で出発し、香川 VOR(KTE)から有視界飛行方式に変更して真対気速度160ktで飛行する場合、飛行計画書の…

計器飛行一般 第10問

計器飛行方式で出発し、香川 VOR(KTE)から有視界飛行方式に変更して真対気速度160ktで飛行する場合、飛行計画書の第15項「経路」について、香川 VOR以降の記入例として適切なものはどれか。

正答 (1)
正答は (1)。飛行方式を変える地点の後に「/速度・高度」を書き、空白に続けて変更後の方式「VFR」を書くので、「KTE/N0160VFR VFR」が正しいです。 第15項で飛行方式の変更を示すときは、変更する地点、その後の速度と高度、そして変更後の方式を書きます。VFR で飛ぶ区間の高度は「VFR」と書きます。 KTE 変更する地点(香川 VOR) N0160 真対気速度160kt VFR(高度欄) VFR で飛ぶ区間の高度 VFR ここから VFR に変える 【ほかの選択肢】
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(2) 速度の後に高度が無く、「IFR」は VFR へ変える場合の書き方ではないので 誤り (3) 「/」の直後に IFR を置く書き方はなく、変更後の方式も無いので 誤り (4) 「/」の直後に IFR を置く書き方はないので 誤り 【覚え方】 「地点/速度高度 変更後の方式」の順です。

出典:令和4年9月期 航空従事者学科試験 計器飛行証明 計器飛行一般 問10(国土交通省 公表)出典元ページ

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