通信機が故障した場合の飛行方法について、計器気象状態においてレーダー誘導指示を受けている場合の対処で誤りはどれか。…

計器飛行一般 第11問

通信機が故障した場合の飛行方法について、計器気象状態においてレーダー誘導指示を受けている場合の対処で誤りはどれか。

正答 (4)
正答は (4)。フィックスに直行するときも、制限空域などは避けて飛ばなければならないので、「回避せず最短の経路」とするこれが誤りです。 レーダー誘導中に通信機が故障したときは、誘導の目標として指示されたフィックスや経路へ向かい、指示がなければ最後に承認された経路へ戻ります。どの場合も、安全のため制限空域などを避けて飛行します。 【ほかの選択肢】 (1) 誘導目標がフィックスなら、そのフィックスに直行するので 正しい (2) 誘導目標が航空路などなら、その経路上で目的地に向かう最寄りのフィックスに直行するので 正しい
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(3) 指示がなければ、最後に承認された経路上で目的地に向かう最寄りのフィックスに直行するので 正しい 【見分け方】 「回避せず」「最短」のような、安全を省く言い方は誤りの合図です。

出典:令和5年7月期 航空従事者学科試験 計器飛行証明 計器飛行一般 問11(国土交通省 公表)出典元ページ

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