ガスト・ロックの説明で誤りはどれか。…

構造 第1問

ガスト・ロックの説明で誤りはどれか。

正答 (2)
正答は (2)。ガスト・ロックをかけたままでは操縦翼面が動かず操縦できないので、「飛行しても操縦できる」が誤りです。 ガスト・ロックは、駐機中に突風で舵面があおられて壊れないよう、操縦装置や舵面を固定する装置です。地上でだけ使い、飛行前には必ず外します。かけたままではエンジン出力を上げられないようにした機体もあります。 【ほかの選択肢】 (1) 駐機中の突風による舵面のばたつきと破損を防ぐ装置なので 正しい (3) 人力操縦の小型機では、操縦桿をロック・アッセンブリで固定するので 正しい (4) 飛行中に誤ってロックがかからないように作られているので 正しい 【覚え方】 ガスト・ロックは「地上専用」。飛行前点検で外れていることと、舵が動くことを確かめます。

出典:平成31年3月期 航空従事者学科試験 航空通信士 構造 問1(国土交通省 公表)出典元ページ

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