チューブレス・タイヤの特徴で誤りはどれか。…

構造 第2問

チューブレス・タイヤの特徴で誤りはどれか。

正答 (2)
正答は (2)。チューブレス・タイヤでは、内側と外側の車輪(ホイール)の合わせ面から空気が漏れることがあるので、「発生することはない」とするこれが誤りです。 チューブレス・タイヤは、タイヤとホイールで空気を保つ形式です。分割式のホイールでは合わせ面にパッキンを入れて気密を保ちますが、傷みや締付けの不良で漏れることがあり、点検が必要です。 【ほかの選択肢】 (1) チューブがない分、全体を軽くできるので 正しい (3) くぎなどが刺さっても空気が急に抜けにくく、パンクの頻度が少ないので 正しい (4) チューブがないので、チューブのねじれや摩耗などの不具合がないので 正しい 【見分け方】 利点が並ぶ中で、「漏れることはない」と言い切る文が誤りです。

出典:平成31年3月期 航空従事者学科試験 航空通信士 構造 問2(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「構造」のほかの問題

  1. 令和4年3月期 第2問各種構造の説明で誤りはどれか。
  2. 令和5年3月期 第7問アルミニウム合金の一般的性質で誤りはどれか。
  3. 令和元年7月期 第7問車輪のシミーの説明について正しいものはどれか。
  4. 令和2年3月期 第5問フェール・セーフ構造の方式について、該当しないものはどれか。
  5. 令和2年7月期 第5問オートブレーキの解除で誤りはどれか。
  6. 令和3年3月期 第6問フライ・バイ・ワイヤ操縦装置の説明で誤りはどれか。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク