チューブレス・タイヤの特徴で誤りはどれか。…
構造 第2問
チューブレス・タイヤの特徴で誤りはどれか。
- (1)全体の重量を軽く出来る。
- (2)内側および外側車輪の合わせ面からの空気漏れが発生することはない。
- (3)パンクの頻度が少ない。
- (4)チューブに関する不具合がない。
正答 (2)
正答は (2)。チューブレス・タイヤでは、内側と外側の車輪(ホイール)の合わせ面から空気が漏れることがあるので、「発生することはない」とするこれが誤りです。
チューブレス・タイヤは、タイヤとホイールで空気を保つ形式です。分割式のホイールでは合わせ面にパッキンを入れて気密を保ちますが、傷みや締付けの不良で漏れることがあり、点検が必要です。
【ほかの選択肢】
(1) チューブがない分、全体を軽くできるので 正しい
(3) くぎなどが刺さっても空気が急に抜けにくく、パンクの頻度が少ないので 正しい
(4) チューブがないので、チューブのねじれや摩耗などの不具合がないので 正しい
【見分け方】
利点が並ぶ中で、「漏れることはない」と言い切る文が誤りです。
出典:平成31年3月期 航空従事者学科試験 航空通信士 構造 問2(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
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