チタニウム合金の一般的性質について誤りはどれか。…

構造 第7問

チタニウム合金の一般的性質について誤りはどれか。

正答 (3)
正答は (3)。チタニウム合金はアルミ合金より耐熱性が高く、高温になるエンジンまわりなどに使われます。 アルミ合金は温度が上がると強さが下がりやすいのに対し、チタニウム合金はより高い温度でも強さを保ちます。このため、エンジンのナセルや防火壁、ファンなどに使われます。 【ほかの選択肢】 (1) チタニウムは磁石に付かない非磁性の金属なので 正しい (2) 軽くて強く、比強度(強さ÷密度)が大きいので 正しい (4) 表面の酸化皮膜により、白金に匹敵するほど耐食性が高いので 正しい 【覚え方】 チタニウムは「軽い・強い・熱に強い・さびない」。弱点は値段と加工のしにくさです。

出典:令和2年3月期 航空従事者学科試験 航空通信士 構造 問7(国土交通省 公表)出典元ページ

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