次の図面記号(a)、(b)の意味について、その組み合わせとして正しいものはどれか。…

空中航法 第12問

次の図面記号(a)、(b)の意味について、その組み合わせとして正しいものはどれか。

航空通信士 令和2年3月期 第12問の図(1/2)航空通信士 令和2年3月期 第12問の図(2/2)
正答 (4)
正答は (4)。図の斜線の帯で囲んだ枠(a)は飛行制限区域、白抜きの三角形(b)は非義務位置通報点の記号です。 航空図では、飛行制限区域は境界線の内側に斜線の帯をつけて表します。位置通報点は三角形で表し、塗りつぶしたものが義務位置通報点、白抜きのものが非義務(要求時)位置通報点です。 【ほかの選択肢】 (1) (a)は特別管制区ではなく、(b)も白抜きなので義務ではないので 誤り (2) (a)の斜線の帯は特別管制区の記号ではないので 誤り (3) (b)は白抜きの三角形なので義務位置通報点ではないので 誤り 【覚え方】 ▲(塗り)義務位置通報点、△(白抜き)非義務位置通報点 斜線の帯の枠 飛行制限区域

出典:令和2年3月期 航空従事者学科試験 航空通信士 空中航法 問12(国土交通省 公表)出典元ページ

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