VORのラジアルの説明で正しいものはどれか。…
空中航法 第13問
VORのラジアルの説明で正しいものはどれか。
- (1)VOR局への磁方位である。
- (2)VOR局からの磁方位である。
- (3)VOR局からの真方位である。
- (4)VOR局への真方位である。
正答 (2)
正答は (2)。ラジアルはVOR局から外へ向かう磁方位で、たとえば090ラジアルは局から磁方位090°の向きに延びる線です。
VORの電波は磁北を基準に出されており、ラジアルは局から放射状に引いた線を磁方位で表します。局に向かって飛ぶときの方位(局への磁方位)は、ラジアルと180°違います。
【ほかの選択肢】
(1) 局への磁方位はラジアルと180°違う反方位なので 誤り
(3) 基準は真北ではなく磁北なので 誤り
(4) 向き(局へ)も基準(真北)も違うので 誤り
【覚え方】
ラジアルは「局から・磁方位」。
出典:令和2年3月期 航空従事者学科試験 航空通信士 空中航法 問13(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
この問題はほかの試験・回でも出ています
- 航空通信士 平成31年3月期 第13問
- 航空通信士 令和元年7月期 第13問
- 航空通信士 令和2年7月期 第15問
- 航空通信士 令和3年3月期 第13問
- 航空通信士 令和4年3月期 第13問
- 航空通信士 令和4年7月期 第13問
- 航空通信士 令和5年3月期 第13問
- 航空通信士 令和5年7月期 第13問
「空中航法」のほかの問題
- 令和4年3月期 第17問低血糖症について誤りはどれか。
- 令和5年3月期 第14問対地高度6,000 ftを飛行中、チェックポイントを真横下方(俯角)45°に発見した。こ
- 平成31年3月期 第6問飛行場管制業務が実施されている空港等において、VFRにて管制圏に進入しようとするときに、
- 令和元年7月期 第9問真航路035°をWCA-3°で飛行したところ、真航跡が030°となった。この時のDA(D
- 令和3年3月期 第2問時間に関する記述で誤りはどれか。
- 令和3年7月期 第7問CH219°で飛行しているとき、MHの値で正しいものはどれか。偏差は7°W、自差は2°E
スポンサーリンク

