MH270°で飛行中、C駅が10時半の方角に見えた。このときの自機の位置として正しいものはどれか。…

空中航法 第8問

MH270°で飛行中、C駅が10時半の方角に見えた。このときの自機の位置として正しいものはどれか。

正答 (3)
正答は (3)。MH270°で10時半の方向は機首から左へ45°の方位225°(南西)なので、C駅の反対側、北東に自機がいます。 時計の方向は機首を12時とし、10時半は左前方45°(相対方位315°)です。 C駅の方位 = 270° + 315° - 360° = 225°(南西) 自機から見てC駅が南西にあるので、C駅から見た自機は反対の北東にいます。 【ほかの選択肢】 (1) 北西にいるなら、C駅は南東に見えるので 誤り (2) 西にいるなら、C駅は東に見えるので 誤り (4) 東にいるなら、C駅は西に見えるので 誤り 【覚え方】 見えた方位の反対(±180°)が、目標から見た自機の方位です。

出典:令和3年7月期 航空従事者学科試験 航空通信士 空中航法 問8(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「空中航法」のほかの問題

  1. 令和4年3月期 第9問TH300°で飛行中、30 nm飛行して1.0 nm右側にオフコースした。このときのDA
  2. 令和5年3月期 第2問風力三角形について誤りはどれか。
  3. 平成31年3月期 第1問道路・鉄道・河川等の地上目標を利用して目的地まで飛行する航法として正しいものはどれか。
  4. 平成31年3月期 第20問TEM(スレット・アンド・エラー・マネージメント)に関する記述(a)、(b)について、そ
  5. 令和2年3月期 第10問磁針路270度で飛行中、C駅が10時半の方角に見えた。このときの自機の位置として正しいも
  6. 令和3年3月期 第3問日本付近の偏差について正しいものはどれか。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク