CH219°で飛行しているとき、MHの値で正しいものはどれか。偏差は7°W、自差は2°Eとする。…

空中航法 第7問

CH219°で飛行しているとき、MHの値で正しいものはどれか。偏差は7°W、自差は2°Eとする。

正答 (3)
正答は (3)。羅針路CH219°に自差2°Eを足すと、磁針路MHは221°です。 羅針路から磁針路へは自差を、磁針路から真針路へは偏差を直します。どちらも東(E)のずれは足し、西(W)のずれは引きます。 MH = CH + 自差2°E = 219° + 2° = 221° (参考)TH = MH - 偏差7°W = 221° - 7° = 214° 偏差はMHを求めるのには使いません。 【ほかの選択肢】 (1) 210°は自差も偏差も引いた値で、自差の向きが逆なので 誤り (2) 214°は偏差まで直した真針路THなので 誤り (4) 計算の221°と合わないので 誤り

出典:令和3年7月期 航空従事者学科試験 航空通信士 空中航法 問7(国土交通省 公表)出典元ページ

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