TH240°で飛行中、30 nm飛行して2.0 nm左側にオフコースした。このときのDAとして正しいものはどれか。…

空中航法 第9問

TH240°で飛行中、30 nm飛行して2.0 nm左側にオフコースした。このときのDAとして正しいものはどれか。ただし、WCAは0°とする。

正答 (2)
正答は (2)。30 nm進んで2.0 nm左へずれた角度は2.0÷30×60=4°で、左へ流されたので4°Lです。 1-in-60の法則で、ずれの角度(度)≒ずれの距離÷進んだ距離×60です。 2.0 nm ÷ 30 nm × 60 = 4° WCAは0°なので、機首方位(TH240°)に対して航跡が4°左へずれており、偏流角(DA)は4°Lです。 【ほかの選択肢】 (1) 向きは合うが、角度が4°と合わないので 誤り (3) 左へずれたのでRではなく、角度も4°と合わないので 誤り (4) 左へずれたのでRではないので 誤り 【覚え方】 60 nmで1 nmずれると1°。右へ流されたらR、左ならLです。

出典:令和3年7月期 航空従事者学科試験 航空通信士 空中航法 問9(国土交通省 公表)出典元ページ

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