磁針路270度で飛行中、C駅が10時半の方角に見えた。このときの自機の位置として正しいものはどれか。…

空中航法 第10問

磁針路270度で飛行中、C駅が10時半の方角に見えた。このときの自機の位置として正しいものはどれか。

正答 (3)
正答は (3)。10時半の方角は相対方位315°なので、C駅は自機から磁方位225°(南西)にあり、自機はC駅の北東にいます。 時計の文字盤で機首を12時とすると、1時間が30°なので10時半は相対方位315°です。 C駅の方位 = 磁針路 + 相対方位 = 270° + 315° = 585° → 225° C駅が自機から見て南西にあるので、自機はC駅から見てその反対の045°、つまり北東にいます。 【ほかの選択肢】 (1) 北西にいるなら、C駅は南東に見え、西向きの機首から見て左後ろ(7時半)になるので 誤り
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(2) 西にいるなら、C駅は東に見え、6時の方向になるので 誤り (4) 東にいるなら、C駅は西に見え、12時の方向になるので 誤り 【解き方】 方位=針路+相対方位。最後に「どちらから見た方位か」を逆にするのを忘れないようにします。

出典:令和2年3月期 航空従事者学科試験 航空通信士 空中航法 問10(国土交通省 公表)出典元ページ

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