与圧された操縦室の風防でウインド・ヒータを使用する目的で誤りはどれか。…

構造 第5問

与圧された操縦室の風防でウインド・ヒータを使用する目的で誤りはどれか。

正答 (3)
正答は (3)。ウインド・ヒータは風防の曇り止め・着氷防止・耐衝撃性のためのもので、操縦室の暖房が目的ではありません。 風防ガラスの間に電熱の層を入れて温めます。外側の着氷と内側の曇りを防ぐほか、温めると中間層が柔らかくなって粘りが出るので、鳥の衝突などの衝撃に強くなります。 【ほかの選択肢】 (1) 内側の曇り止めは使用の目的です 正しい (2) 外側の着氷防止は使用の目的です 正しい (4) 温めて中間層を柔らかくし、衝撃を吸収する力を高めることも目的です 正しい 【覚え方】 ウインド・ヒータは「曇らせない・凍らせない・割れにくくする」の三つです。

出典:令和5年7月期 航空従事者学科試験 航空通信士 構造 問5(国土交通省 公表)出典元ページ

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