「耐空検査員」の認定を受けるための資格及び経験で次のうち正しいものはどれか。…

航空法規等 第6問

「耐空検査員」の認定を受けるための資格及び経験で次のうち正しいものはどれか。

正答 (3)
正答は (3)。正しいのはこれです。 耐空検査員の資格及び経験は、航空法施行規則第16条の4が定めています。 資格 認定を申請する日までに23歳に達していること。一等航空整備士若しくは二等航空整備士の技能証明(動力滑空機についての限定をされているものに限る。)、若しくは航空工場整備士の技能証明(機体構造関係、機体装備品関係、ピストン発動機関係及びプロペラ関係についての限定をされているものに限る。)を有しているか、又はこれと同等以上と認められる技能を有していること 経験 2年以上滑空機の製造、改造若しくは修理又はこれらの検査に従事したこと。騒音・排出物の基準に関して国土交通大臣が行う講習を修了したこと
解説の続きをみる続きを閉じる
(3) は航空工場整備士の業務の種類が四つともそろっていて、規定と合います。 【ほかの選択肢】 (1) 一等・二等航空整備士の技能証明は「動力滑空機」の限定のものです。「上級滑空機」ではありません 誤り (2) 一等航空整備士でも、限定が「飛行機」の技能証明は当たりません 誤り (4) 年齢は23歳です。航空工場整備士の業務の種類も「電気装備品関係」ではありません 誤り 【ポイント】 耐空検査員は、中級滑空機・上級滑空機・動力滑空機の耐空証明や修理改造検査を行う者です(航空法第10条の2、施行規則第16条の5)。

出典:令和3年11月期 航空従事者学科試験 二等航空運航整備士(回転翼) 航空法規等 問6(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「航空法規等」のほかの問題

  1. 令和元年11月期 第6問作業区分の「修理」を全て含むものとして次のうち正しいものはどれか。
  2. 令和2年11月期 第5問新規登録における航空機登録原簿への記載事項で次のうち誤っているものはどれか。
  3. 令和4年3月期 第5問「耐空証明」の条文に該当しているもので次のうち誤っているものはどれか。
  4. 令和4年7月期 第6問「飛行規程」の記載事項で次のうち誤っているものはどれか。
  5. 令和4年11月期 第7問「安全上の支障を及ぼす事態の報告」において、本邦航空運送事業者が国土交通大臣に報告すべき
  6. 令和5年3月期 第6問「登録記号の打刻」を受けるため、当該航空機を国土交通大臣に提示する者で次のうち正しいもの

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク