PTB 式下腿義足のソケットにおける荷重部位で正しいのはどれか。…

午後 第31問

PTB 式下腿義足のソケットにおける荷重部位で正しいのはどれか。

正答 (4)
正答は (4)。脛骨前内側面です。 PTB(膝蓋腱支持)式下腿義足のソケットは、圧に耐えられる部位で体重を受け、圧に弱い部位を逃がすように作られます。主な荷重部位は膝蓋腱で、ほかに脛骨の前内側面(内側のフレア部)、脛骨前外側部の筋の部分、膝窩部(後方から押さえる)などでも体重を受けます。 【ほかの選択肢】 (1) 脛骨稜は骨が皮膚のすぐ下にあり圧に弱い。除圧する部位 誤り (2) 脛骨粗面も骨が突出しており、除圧する部位 誤り (3) 脛骨末端(断端の先)は圧に弱く、除圧する部位 誤り
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(5) 脛骨顆部の隆起部も骨の突出で、除圧する部位 誤り 【除圧が必要なおもな部位】 脛骨稜、脛骨粗面、脛骨末端、腓骨頭、腓骨末端、ハムストリン グスの腱

出典:2023年(令和5年) 理学療法士国家試験 問31(厚生労働省 公表)出典元ページ

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