がん検診の実施が規定されているのはどれか。…
午後 第37問
がん検診の実施が規定されているのはどれか。
- (1)介護保険法
- (2)健康増進法
- (3)生活保護法
- (4)障害者総合支援法
- (5)健康日本21(第二次)
正答 (2)
正答は (2)。健康増進法です。
健康増進法は、市町村が行う健康増進事業を定めており、その中に、がん検診(胃・肺・大腸・子宮頸・乳がん)が位置づけられています。市町村のがん検診はこの法律にもとづいて行われます。
【ほかの選択肢】
(1) 介護保険法は、介護が必要な人へのサービスと費用を定める法律 誤り
(3) 生活保護法は、生活に困っている人への保護を定める法律 誤り
(4) 障害者総合支援法は、障害のある人への福祉サービスを定める法律 誤り
(5) 健康日本21(第二次)は、健康増進法にもとづく国の健康づくり運動の計画で、法律ではない。がん検診の受診率の目標は掲げているが、実施を定めるものではない 誤り
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【関連する法律】
がん対策基本法 がん対策の基本理念と国・自治体の責務を定める
健康増進法 市町村のがん検診、受動喫煙の防止なども定める
※2026年10月時点では、2024年度から「健康日本21(第三次)」が始まっています。
出典:2023年(令和5年) 理学療法士国家試験 問37(厚生労働省 公表)出典元ページ
最終更新日
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