遠城寺式乳幼児分析的発達検査において、生後12 か月以前に観察されるのはどれか。2 つ選べ。…

午後 第86問

遠城寺式乳幼児分析的発達検査において、生後12 か月以前に観察されるのはどれか。2 つ選べ。

正答 (3)(5)
正答は (3)と(5)。人見知りをすることと、コップを自分で持って飲むことです。 遠城寺式乳幼児分析的発達検査は、移動運動、手の運動、基本的習慣、対人関係、発語、言語理解の6つの領域で、0か月から4歳8か月までの発達を調べる検査です。 人見知りをする      対人関係の項目で、生後半年すぎの段階 コップを自分で持って飲む 基本的習慣の項目で、1歳になる手前の              段階 どちらも生後12か月までに観察される項目です。 【ほかの選択肢】 (1) 走るは移動運動の項目で、1歳を過ぎてからの段階 誤り
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(2) 3語言えるは発語の項目で、1歳を過ぎてからの段階 誤り (4) 積み木を二つ重ねるは手の運動の項目で、1歳を過ぎてからの段階 誤り 【人見知りの意味】 人見知りは、よく知っている人と知らない人を区別できるようになったしるしで、愛着の発達を示します。

出典:2023年(令和5年) 理学療法士国家試験 問86(厚生労働省 公表)出典元ページ

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