特別支援学校の教育環境で誤っているのはどれか。…
午後 第45問
特別支援学校の教育環境で誤っているのはどれか。
- (1)自立活動関係教室を設置する。
- (2)発達障害を有する児も在籍する。
- (3)学級編成人数は10 名以上である。
- (4)複数の食形態での食事が可能である。
- (5)ベッドタイプのトイレが併設された学校もある。
正答 (3)
正答は (3)。これが誤りです。
公立の特別支援学校の1学級の人数の標準は、小学部・中学部で6人、高等部で8人、障害を重複する児童生徒の学級は3人です。少人数で編制するので、「10名以上」は誤りです。
【ほかの選択肢(いずれも正しい)】
(1) 障害による困難を改善・克服する指導(自立活動)のための教室を設ける
(2) 知的障害などを併せもつ発達障害の児も在籍する
(4) 嚥下の機能に合わせて、刻み食やペースト食など複数の食形態を用意できる
(5) 寝た姿勢でおむつ交換などができるベッドを備えたトイレを置く学校もある
【特別支援学校の対象】
視覚障害、聴覚障害、知的障害、肢体不自由、病弱
(身体虚弱を含む)
出典:2024年(令和6年) 理学療法士国家試験 問45(厚生労働省 公表)出典元ページ
最終更新日
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