理学療法士の行動で適切なのはどれか。…

午後 第27問

理学療法士の行動で適切なのはどれか。

正答 (3)
正答は (3)。これが適切です。 住宅改修の相談のために、同じ職場の先輩職員に患者宅の家屋構造を伝えるのは、患者の治療・支援という目的の範囲で、職員の間で情報を共有することに当たります。守秘義務に反しません。 【ほかの選択肢】 (1) 患者の病状を許可なく友人に伝えるのは守秘義務違反 不適切 (2) 職員の個人情報(自宅住所)を患者に教えてはいけない 不適切 (4) 患者の動画を私物のスマートフォンに保存すると、紛失や流出のおそれがある。施設の決まりに従い、同意を得て施設の機器で記録する 不適切
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(5) 利用者を限ったものでも、SNS に患者の個人情報を載せてはいけない 不適切 【守秘義務】 理学療法士及び作業療法士法で定められ、理学療法士でなくなった後も守る義務がある

出典:2024年(令和6年) 理学療法士国家試験 問27(厚生労働省 公表)出典元ページ

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