予防接種法に基づく集団予防を目的とした定期接種に該当する疾患で正しいのはどれか。2 つ選べ。…

午後 第47問

予防接種法に基づく集団予防を目的とした定期接種に該当する疾患で正しいのはどれか。2 つ選べ。

正答 (2)(3)
正答は (2)と(3)。B 型肝炎と日本脳炎です。 予防接種法の定期接種は、A 類疾病と B 類疾病に分かれます。集団予防(社会全体での流行の防止)と重い病気の予防を目的とするのが A 類で、B 型肝炎と日本脳炎はどちらも A 類疾病です。 【A 類疾病(おもに子どもが対象)】 ジフテリア、百日せき、破傷風、急性灰白髄炎(ポリオ)、麻しん、風しん、日本脳炎、結核、Hib 感染症、小児の肺炎球菌感染症、ヒトパピローマウイルス感染症、水痘、B 型肝炎、ロタウイルス感染症 【ほかの選択肢】 (1) A 型肝炎 定期接種ではない(任意接種) 誤り
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(4) インフルエンザ 高齢者の定期接種は B 類疾病で、目的は個人の発病・重症化の予防 誤り (5) 流行性耳下腺炎(おたふくかぜ) 定期接種ではない(任意接種) 誤り

出典:2024年(令和6年) 理学療法士国家試験 問47(厚生労働省 公表)出典元ページ

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