NICU 入室中の低緊張児に対する理学療法で優先順位が低いのはどれか。…

午後 第46問

NICU 入室中の低緊張児に対する理学療法で優先順位が低いのはどれか。

正答 (1)
正答は (1)。装具療法は優先順位が低いです。 NICU に入っている低緊張児では、呼吸の安定、よい姿勢の保持、発達の促し、保護者への支援がまず大切です。装具療法は、変形の予防や立位・歩行の補助が目的で、NICU の時期に優先して行うものではありません。 【ほかの選択肢(いずれも優先度が高い)】 (2) 運動発達指導   発達を促す関わりを始める (3) 呼吸理学療法   排痰や呼吸の安定をはかる (4) ポジショニング  低緊張児は手足が床に広がる姿勢になりやすく、丸まった姿勢を保つ (5) 保護者への育児指導 抱き方やあやし方を伝え、退院後の生活につなげる

出典:2024年(令和6年) 理学療法士国家試験 問46(厚生労働省 公表)出典元ページ

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